2012年 03月 13日
セット 2週間目の LEGLASS coco 180h 水槽
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これは私が 20歳ぐらいのときに買ったギターです。つまりどのくらい昔かというと、「相当昔」です。
Sヤイリというメーカーのもので、当時で 12万ぐらいした。今楽器屋に行ってもKヤイリの方しか売ってませんね。

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ここのところまた熱心に弾いているせいで、指先にもタコができてきた。水槽で飼うことも、ゆでだこにして食べることもできないタコです。

でもいくら弾いても、ある一定のレベル以上には決してうまくならないのは、20代のときも今も一緒。
私のアクア・レベルと同じってところでしょうか・・・。

さて、今回はセットから 2週間以上が経過した LEGLASS coco 180h の現在の様子をお届けします。




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ご覧の LEGLASS coco 180h 水槽、セットから 2週間以上が経過したってことで、初期の一番不安定な時期は過ぎ去ったと考えていいようだ。

ガラス面に薄っすらと緑藻が付着し始めたのも環境が安定してきた証しと考えていいと思う。
一方初期によく発生する茶褐色の珪藻(けいそう)は今回も発生しなかったな。

唯一の魚類である 3匹のボララス・ミクロス“レッド”も、8匹のアルジーライムシュリンプも元気だ。魚はもう少し増やしてもいいかもしれない。

初期の不安定な時期に、エビが 1匹も落ちなかったのは立派と言っていいだろう。
これは、元々アルジーライムシュリンプの生まれ故郷のクリスタルキューブの水を最初に導入したことが大きいのだろう。

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見た目の問題はともかく、水草の方も緩やかに生長してきている。

特にロタラ・ロトンディフォリア・コロラタの生長が著しく、すでに一度トリミングを行ったほどだ。
それなのに、ご覧のようにまた水面近くにまで伸びている。小型水槽はトリミングが大変だ。

ヒーター手前のミリオフィラム・マトグロッセンセも、柄は小さいながらも、綺麗に生長を続けている。

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ただ同じロタラでも、この細葉のロタラ sp. カンボジア産の方の生長は遅い。

あと、その左側にあるベトナムゴマノハグサも、なかなかスイッチが入らない。クリスタルキューブのそれとは偉い違いだが、ベトナムゴマノハグサは CO2 への依存度が高いのかもしれない。

そういえば前景草のショート・ヘアーグラスも、なかなか全ての葉が水中化しない。

やはり拡散筒では CO2 の添加量があまり十分ではないのだろう。
あと、「アーム式ミニライト フォリア 9W」も、それほど十分な光量ってわけでもないですしね。

つまり CO2 も光量も少な目ってことで、全ての水草がとてものんびりと生長している・・・というのがこの LEGLASS coco 180h の大きな特徴になっている。

これはこれで全然問題ないわけですよ。
ただ、あまりに生長がのんびりし過ぎていると、コケに侵されやすくなるから、それがやや心配なだけだ。

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ちなみにこの水温計はダイソーで買ったわずか 105円のもの。105円のわりには桑潟幸一准教授のようにスタイリッシュでしょう?小型水槽にはぴったりです。
たまにはダイソーにもいいものがありますね。

LEGLASS coco 180h に関しては、このようにしつこくレポートしますよ。
それでは、また。

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by KamakuraAQUA | 2012-03-13 18:22 | LEGLASS coco 180h


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