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カテゴリ:アクア・グッズ( 8 )

2012年 03月 19日
「神様・仏様・マツモ様」はコケに勝利したか・・・
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以前も書いたとおり、私はほぼ毎朝源氏山までウォーキングをしているのだが、そのとき必ずこの野生のリスと出合う。
日本古来のニホンリスではなく、1950年代あたりから鎌倉で増えだしたタイワンリスだ。

正直一見ネズミっぽくって私はあまりかわいいとは思わないのだが、観光客には大変受けがよく、エサを与える人が後を絶たないため、最近では人馴れしていてこうしてカメラを向けても逃げない個体が多い(ちなみにこの写真はフィルム式の一眼レフで写したものです)。

雑食性でポッキーでも何でも食べるが、あまり野生の動物にエサを与えるのは感心しませんね。

さて、今回は「神様・仏様・マツモ様」のお話です。

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by KamakuraAQUA | 2012-03-19 17:02 | アクア・グッズ
2011年 09月 29日
グリーンズの「R403 レギュレター・初めてセット」
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さて。何故か一度もまともに成功したことのない 30cm クリスタルキューブ水槽を遂に 9月15日に再スタートさせた。

今回の目玉はグリーンズの「R403 レギュレター・初めてセット」。今宵はこれについて詳しく述べてみようと思います。

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by KamakuraAQUA | 2011-09-29 17:15 | アクア・グッズ
2011年 06月 03日
導電率計、ご臨終
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1996年以来ずっと使っていたスドーの導電率計「CON TESTER ML-200」がいかれてしまったために、今年に入って買いなおしたこの「ハセップ・デジタル導電率計」が先日いきなりのご臨終・・・。

水槽の中で水没していたことに一晩中気がつかなかったのだから完全に私が悪いんだけれども、やっぱり何か納得できない。

水を扱うものなんだから、防水性にしておいてほしい。
ま、わずか3,860円と、下手すりゃ試薬並みの価格なのだからしょうがないのかもしれないけれども・・・。

私は導電率計がないとどうにも落ち着かない性質(たち)なんで、しょうがなく急遽買うことにした。

でももうハセップは何となくいやだ。
そこで選んだのは・・・。

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by KamakuraAQUA | 2011-06-03 21:46 | アクア・グッズ
2011年 05月 11日
新しい二酸化炭素添加装置、導入
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さて、このほどクリスタルキューブをリセットし、新しい水景「鬼の角(おにのつの)」をスタートさせました。

この水槽、今まではずっと二酸化炭素を無添加でやってきたのだけれども、流石に限界を感じて新しい二酸化炭素添加装置を導入しました。

これがそれです。

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by KamakuraAQUA | 2011-05-11 07:55 | アクア・グッズ
2011年 03月 01日
うちの石は採取モノ
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去年の10月29日にセットしたこの石組み(いわぐみ)草原レイアウトの「五ツ石の草原 2」も、いつの間にかセットから4ヶ月立ってしまった。

メインになっているショート・ヘアーグラスを、ケチってチャームで1束しか買わなかったため、繁茂するのにここまでかかったのだ(まだ 100%じゃないような気も・・・)。

ところでここで使っている石はショップで買ったものではない。
貧乏性の私としては、お金を出して石ころを買うっていうことに、どうにも抵抗を感じてしまうからだ。

ではどうしたかというと・・・。

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by KamakuraAQUA | 2011-03-01 17:19 | アクア・グッズ
2011年 02月 07日
さらば西ドイツ製(フィルターを新しくする) 後編
17年間使ってきたフィルター(濾過装置)、エーハイムの 2213 が遂にご臨終寸前になった。

そこで新しいフィルターを買うことにした。

また 2213 を買うか、思い切ってテトラ社のフィルターにするか・・・。

結局私が選んだのは、こちらだった・・・。

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by KamakuraAQUA | 2011-02-07 07:14 | アクア・グッズ
2011年 02月 04日
さらば西ドイツ製(フィルターを新しくする)
私、正月に1つの水槽をリセットしたのですが、そのとき人生初のぎっくりを経験・・・。
その時以来の初登山(といっても低山ですが)をしました。よかったらこちらをどうぞ。

         季節(いま)を求めて

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さて、私は今、窓際水槽(水草育成水槽:今年から大磯砂に替えた)と台所水槽(レイアウト水槽:カスタムソイル)という2つの60cm水槽を管理しているが、2つともフィルター(濾過装置)にはこのエーハイムの 2213 を利用している。このフィルターが朝となく夜となく動いているからこそ、水槽内の環境が保たれているのだ。

つまりこのフィルターこそ水槽の心臓部ですね。

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ところがこの台所水槽(と私は呼んでいる。要するに台所側に置いてある水槽のことです)の方の 2213 がおかしい。
こちらも窓際水槽に続いてフィルター内の掃除をしたのに水流が復活しないのだ。

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それにカラカラとした音も収まらない。

まあ音の方は、このインペラーという部分を交換すれば直ると思う。

だけどついでにOリングと呼ばれるゴムや、ホースも劣化していた。ホースなどプラスチックのようにコチコチになっている有り様だ。

インペラーだけで1,800円近くし、Oリングやホースもそれぞれ800円ほどする。なんだかんだいい金額になってしまう。

もうそろそろこいつ(2213)も引退させてやってもいいんじゃないのか。
何故ならこいつは、こういう代物なのだ。

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by KamakuraAQUA | 2011-02-04 09:04 | アクア・グッズ
2011年 01月 29日
新しい導電率計を買う
みなさんは導電率計って使っているんだろうか。ひょっとしたらアクアリムに興味のある方でも導電率計を持っている人って少数派なのかもしれない。
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でも私は1996年以来、こいつをずっと使ってきた。
「スドー・スターペット水質テスターシリーズ」の導電率計「CON TESTER ML-200」である。

ケチな私としては珍しく、当時 16,650円もの大金を払って大船にあったマッキーというお店から買ったものだ。

ところが先日、こいつを水槽の中に落としてしまって、見事に壊れてしまった。
水の状態を測るものなのに水に弱いっていうのはどうにも間抜けだが、じつは過去にも何度も水没させている。

それで15年も使えたのだから、「よし」とするしかないだろう。16,650円÷15は奇しくも1,110円ぴったり。年1,110円、月93円なのだから、結局は安い買い物だったことになる。

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導電率計はショップじゃ扱ってないことが多いんで チャーム で調べてみたら、一番安いのがこれだった。
「ハセップ・デジタル導電率計」といい、わずか3,860円!「CON TESTER ML-200」の4分の1以下の価格である。

「こんなに安くて大丈夫なんだろうか」と流石に心配になった。ネットで調べてみたら「半導体電極の2~3万位のがお勧め」なんて言っている人もいたし。

でも2~3万は高すぎる。いいさ、ハセップの安いのを買ってみよう。

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で、これがハセップの安物導電率計。

確かに安っぽいし、ケースも説明書もチープだったけれども、使ってみた感じからすれば特に問題はなかった。
強いて言うなら、「CON TESTER ML-200」は瞬時に数値が出たが、こちらは数値が安定するまでに10~20秒ほど時間がかかる。それだけのことだ。
あとは「持ち」の問題だけですね。せめて3~4年は持ってほしい。

で、導電率計っていうのは何なのかっていうと、理系ではなく文系の私にはよく分からないでいる。
「分からないのに使っているのか」って問われれば「そうです」と答えなければならない。

導電率は電気の流れやすさの指標となるもののようだが、個人的には「要するに水の中にいろいろな不純物が混ざっているとそれが数値に表れる」っていう程度に理解している。

上の写真はうちの水道水(湯沸かし器で25度前後にしたもの)を測ったもの。
ご覧のとおり208と出ている。これがうちの水道水の「不純物度」だ。
単位はμSで「マイクロ・ジーメンス」と読む。

要するに水道水にはカルシウムやらマグネシウムやら、いろいろ混ざっているわけで、それがこうやって数値に表れるのだ。

だから「純水」だと0と表示するらしいですよ、よく知らないけれども。

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そこで1月3日に大磯砂でセットしなおした窓際水槽(窓際に置いてあるからこう呼んでいます。レイアウトの方は見ないようにしてください)の導電率を、その翌日の4日に測ってみた。

すると一晩で290μSにアップしていた。水道水+82だ。一晩で「不純物度」が82もアップしてしまったことになる。

アップの主な原因は、底床に肥料として埋め込んだイニシャルスティックの溶け出しだろう。

あまり高くなり過ぎるとコケまみれになるんじゃないかと不安になり、バケツ2杯(20リットル)の換水をした。
すると240~250μSにまで落ちた。

しかし7日にまた水道水+80にアップしてしまった。しょうがなくまたバケツ2杯分換水した。
すると240~250μSにまで落ちた。まあこんな感じだった。

しかし最近では溶け出しが少し収まってきたようで、水道水+50ぐらいに落ち着いている。
だからもうドタバタとした換水はしないことにした。

と、こんな感じで、水の汚れ具合とか、肥料分の溶け出し具合、消費具合を導電率で見ているというのが私の使い方です。

個人的には、大磯砂を使った水槽で、300μSを超えたら、ちとヤバいんじゃないかと考えている。
確か昔宮本久士さんって人が、アクア雑誌で「300μSを超えると水草の生長に問題が出る」と言っていたような覚えがあるからです。
(長い間ほったらかにしておいた水槽の導電率を測ったら、何と600μなんていう数字を示したことがあったっけ)。

まあこんな程度の使い方なのだけれども、15年も使っていると測らないと落ち着かないんですよねえ。
単にデータ好きなだけかもしれないけれども・・・。

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by KamakuraAQUA | 2011-01-29 08:44 | アクア・グッズ