2011年 05月 11日
新しい二酸化炭素添加装置、導入
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さて、このほどクリスタルキューブをリセットし、新しい水景「鬼の角(おにのつの)」をスタートさせました。

この水槽、今まではずっと二酸化炭素を無添加でやってきたのだけれども、流石に限界を感じて新しい二酸化炭素添加装置を導入しました。

これがそれです。




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新しい二酸化炭素添加装置とはこの水作の水草育成用二酸化炭素添加セット。チャームで 1,060円で購入した。

30cmのキューブ水槽にわざわざ CO2ボンベ一式を買うのはもったいないし、かといって発酵式は面倒臭そうだし、っていうのがその理由。

スプレー缶式はコストパフォーマンスが高くないと思う人がいるかもしれないが、Nature Garden さんによると、30cmキューブならば 1缶で 3ヶ月ぐらい持つらしい。
だからざっと月に 300円。このくらいならいいでしょ。

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拡散筒はこんな感じで思っていた以上に小さい。これをキスゴムでガラス面に付ければ設置は完了。

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で、ボンベにこんな風にノズルを取り付けて拡散筒にCO2を送り込むわけだ。

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これが拡散筒がCO2で満タンになった状態。添加後は邪魔なチューブ類も一切ないため、非常にすっきりとしている。

ただ、こんな拡散筒でCO2がちゃんと添加されるという事実がどうにも最初理解できなかった。

下が水に接しているから、そこから溶け出すってことなんだろうけれども・・・。

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しかしなるほど時間と共にこうしてCO2の量が減ってくる。
これがお昼頃で・・・。

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夕方5時になるとここまで減る。

ただADAのパレングラスなどと違って、やっぱり添加されている実感がない。

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それに水草に酸素の気泡がちっとも付かない。ひょっとしたらまだ水草が根付いてないせいかもしれないけれども、やはり添加量はそれほど多くないのかもしれない。

というわけで、こんなのでグロッソスティグマがちゃんと底床を這うように繁茂してくれるのかどうか、ちょっと不安です。

ま、それでも全然添加しないよりはずっとマシなはずだ。何とかなるだろう、と楽観しています。

それでは、また。

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by KamakuraAQUA | 2011-05-11 07:55 | アクア・グッズ


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